■ギャラリー(中国・チベット篇):中国最南西部の庶民料理(雲南)

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剣川付近はマツタケが多く取れる。山にも松が多い。16年前の取材時にも連日マツタケ料理がでて。スタッフがあきてしまったという逸話が残っている。

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マツタケ炒めと干しレバーのフライ。

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鳥と豆腐の肉団子。

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ホテルの朝食の定番。米でつくった麺、米線(べいせん)。どこのホテルでも朝のバイキングの定番。麺の種類(小麦麺か米の麺か)を決め、入れる調味料、香辛料も好みで選ぶ。中国の人は辛いのに慣れた人が多く、真っ赤になるまで香辛料を入れる。

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剣川で。ハム、牛の血のソーセージ、塩漬けのたまごなど。

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淡水魚の鍋。ザーサイと花山椒が効いている。

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 大理の白族の料理店。厨房では2名の若い料理人が、我々のオーダーしたものをつくっている。

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昆明で有名な過橋米線。煮立ったスープのなかへ生の肉や菊の花や種々の薬味を入れて食べる。店内は家族連れでごった返しており、熱気むんむん。いかにも中国庶民に人気があるかを実感する。

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中国ではおなじみの洗面器入りの鍋。トマト、パクチが入っている。

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鍋料理用の野菜ラックが客の脇におかれ、自由に入れられる。このあたりも豪快である。

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今回の旅では人気ナンバーワンのビール。淡白ですっきりしている。アルコール度も3.5パーセントと軽い。

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市場の一角で見つけた、りんごあめ。

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瑞麗のタイ族レストランの厨房。この町一番の人気店。唐さんはどこの店でも厨房に入り、食材を見て、そこで注文する。

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そのレストランの昼食。青菜のスープ、小魚のフライ、パイナップルご飯(パイナップルの中にもち米を入れて蒸した雲南名物)、里芋のフライ、干し肉、スペアリブ、かぼちゃの煮物、豆腐の煮物。

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