■ギャラリー(日本篇):徳島の箱まわし・でこまわし1970年取材記録

トップページ

(写真をクリックすると拡大)

 

bighakomawasi1.jpg
夫婦の箱まわし。人形つかいを待っていた人々はお供物を供して迎える。この箱まわし夫婦に会えるまでには、地元の研究家などの協力があった。阿波の人形まわしには、三番叟、恵比須さん、大黒さんなどがあり、阿波独特のものに箱まわしという言い方がある。

bighakomawasi2.jpg
門付け風景。持っている人形は恵比須(えびす)でえびすまわしという。春の寿ぎする代表的な祝福芸能だ。

bighakomawasi3.jpg
奥さんが鼓を打ち、三番叟。徳島県郊外の民家の庭先の佇まいが今や懐かしい。

bighakomawasi4.jpg
2個の櫃(ひつ)に千歳・翁・三番叟などの人形(木偶)を入れてテンピン棒でかついで行脚する。1970年徳島への取材で。櫃を担いでいるのは小沢昭一さん。

トップページ 

このアーカイブについて

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261