■ギャラリー(日本篇):2009年秋田イワナ,ヤマメ釣り

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朝早く渓に入る。今日はイワナが出てくるか、何度行っても胸がときめく瞬間である。水と樹木の発散する匂いが心地よい。

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昼 のおかずはこの3匹。上の2匹はヤマメ、下がイワナ。ヤマメは腹にあるパーマークが特徴。イワナはヤマメに比して古代的でより獰猛、迫力ある容貌だ。

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4人連れなのでフライパンなどが運べた。うどんもゆでて渓の水で思う存分洗う。水はもちろん飲める。

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我々より奥に入った地元のひとがとんびまいたけをくれた。早速炒めて食べる。歯ごたえがよく、いかにも体によさそう。くれた人は血糖値を下げる効果抜群だという。

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渓の縁には山わさびが群生している。おろしてうどんのたれに混ぜると野趣に富むわさびの香りが口中に広がる。

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魚の腹を割いて,胃袋の中を見る。トンボやかげろうなどを食っているのが分かる。フライフィッシングはこれらの昆虫に擬してフライ(毛ばり)をつくって、魚と知恵比べをするわけである。多くの魚を釣るよりも、少数の魚の釣り味を楽しむこだわりがあるようだ。

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一服する。何人かでくるメリットは持てる荷物の種類が増えて、食事やコーヒーを楽しめることだ。

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木いちご。

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至福の時:秋田のイワナつり

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