2011夏、秋田イワナつりスナップ集

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    25年来、恒例の秋田マタギの渓への釣りの旅。今年は8月後半に行ったが、台風後の長雨にたたられ、水温の低下によるイワナの食い渋りに悩まされた。中旬までの酷暑が一変して涼しくなったのでイワナもびっくりしたわけだ。しかし、つれなくともこの渓群は楽しみがいくらでもあるところが、凄いのだ。というわけで今回はスナップ集でございます。

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    つりを始める前の準備作業は、これからの大つりを妄想して気が焦りながらも、なんともわくわくする時間である。フライなどをリーダーに結ぶのも気があせったりで戸惑ったりする。

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    透明度抜群の水質、広葉樹に覆われた森。この渓は堰、ダムの類が一切ない奇跡の渓である。ここに入るときは、飲み水の心配がないのがいい。

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    今回初参加のHさん。フライフィシングの特徴のキャスティングのレッスン。子供の頃につりの経験がある人は飲み込みが早い。

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    いつもより水量が多いので、安全をみて、川際からのキャストを多くする。

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    キャストされるフライに当たらないように、後続者は気をつける。

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    コーヒータイム。水が良いので、コーヒーもうまい。贅沢なひと時。

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    雨の中、橋の下で雨宿りしながらの、食事。トマトとソーセージの炒め物など。

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    つり後に林道に上がって、ほっとする一瞬。渓流の中にいるときは、それなりに体が緊張しているのだろう。足元も確実な地面を味わう。

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    民宿でいただいたきゅうりを自家製の味噌をつけて食う。とびきりの美味だった。

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    林道を歩いていると、誰か来る。一見郵便配達の人かと、思うが、こんな熊も出そうな山奥にくるはずがない。宿の旦那(右から2人目)が、キノコ採りにきたところだった。自分の家の裏庭みたいに飛ぶように歩いていた。熊狩りもする人だからなー。

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    つり後、温泉に入り、さっぱりして食事に入る至福の時。

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    山で採れる山菜のオンパレード。

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    イワナの骨酒。イワナを焼いて、熱燗の日本酒につけこむ。 

     

     

     

     

     

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