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夫婦の箱まわし。人形つかいを待っていた人々はお供物を供して迎える。この箱まわし夫婦に会えるまでには、地元の研究家などの協力があった。阿波の人形まわしには、三番叟、恵比須さん、大黒さんなどがあり、阿波独特のものに箱まわしという言い方がある。

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門付け風景。持っている人形は恵比須(えびす)でえびすまわしという。春の寿ぎする代表的な祝福芸能だ。

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奥さんが鼓を打ち、三番叟。徳島県郊外の民家の庭先の佇まいが今や懐かしい。

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2個の櫃(ひつ)に千歳・翁・三番叟などの人形(木偶)を入れてテンピン棒でかついで行脚する。1970年徳島への取材で。櫃を担いでいるのは小沢昭一さん。

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