四川大地震・震源地、ブン川県チャン族の村の芸能の記録

 

■2008.5.16  四川大地震・震源地、ブン川県チャン族の村の芸能の記録
○2008年5月12日に起きた四川省大地震の震源地・ブン川県を私は1996年7月に訪ねていた。?川県は、中国国内の報道では「ブン川地震」と称されているほど四川大地震の象徴的地域となっている。
55の少数民族の芸能を記録する最終の旅はチャン族の村に入ることが目的だった。当時から?川県方面にアクセスすることは困難だった。チベット系の少数民族チャン族が多く住むこの地を襲った甚大な被害は未だに全貌がみえない。救助活動の筆舌にしがたいむずかしさがよく理解できる。当時、記録した写真、ビデオ映像から一部公開する。失われたであろうチャン族の美しい自然と豊かな芸能を伝えておきたい。情報によれば、訪ねた龍渓郷が震源地の中心地だった可能性があるという。参照:ギャラリー。なおこのHPのトップページ使用写真とブン川県のビデオ公開は期間を1週間程度に限定する。なお中国の55に及ぶ少数民族の詳細については 「中国55の少数民族を訪ねて」(共著 市橋雄二、白水社) を参照されたし。

 

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